魔女日記

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マランモルン宣言2016

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2016年!
あけましておめでとうございます。
心新たに今年も笑顔で過ごせますように。
笑顔でいるために本当にやりたいことに全力投球できますように。

そう、今年は心の声に集中。
時間が流れるのはあっという間だから、
心がわくわくすることに時間を使います。
わくわくする未来のために努力をします。
心が喜ばないことはしません。
心のフリーダムを手に入れます。

以上

みなさまにとっても明るく楽しい一年になりますように。
今年もよろしくお願いします。



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# by majyogirl | 2016-01-04 18:57 | 日々の泡 | Comments(0)

水木さん

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水木しげるさんが永眠した。
会ったことはないけれど、他人とは思えないほど長い間大きな影響を受けた。

水木さんの妖怪図鑑をむさぼり読んだ幼少期。
図鑑を持って兄と一緒に妖怪を探しに行った日々。
夏休みはNHKの「のんのんばあとオレ」を見るのが一番の楽しみだった。
「見えないものを見る」アニミズム的思想を私の心に植え付けた人。
感じたものを絵に書く楽しさも教えてくれた。

自らの体験を描いた戦争記もたくさん読んだ。
読みたくて読みたくて、古本屋をまわって全巻あつめた。
ラバウルで経験された非人間的な戦争と、同じ場所で出会った原住民との人間らしい交流。
人間性がこわれていく戦争の隣で営まれる、人間的なやさしさのある村の暮らしが不思議だった。

大自然の一部である人間の幸福とは何か、
人間の持つ弱さと強さと、怖さと素晴らしさ。
人間が抱える悲しみと喜び、矛盾。。。。
たくさんことを漫画で教えてくれた。

おおげさではなく、水木さんの作品がなかったら今の私はいないなと思う。

この世からいなくなったのは寂しいけれど、水木さんは膨大な作品を後世に残してくださった。
作品にはいつでも会える。

水木しげるさん、エロイムエッサイム!
本当におつかれさまでした。
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# by majyogirl | 2015-12-01 01:48 | 日々の泡 | Comments(0)

33

無事に33才、ぞろ目年に到達です。
気持ちを送ってくれた皆様ありがとうございます。

当日は ゆっくり 穏やかに 静かな時間を過ごしました。

心の整理整頓だいじ。

すーーーーっと深呼吸して、静かに祈り、心を愛で満たす。





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# by majyogirl | 2015-08-27 19:33 | 日々の泡 | Comments(0)

母のこと



母は強かったな、と思う。


父が失業した時もまだまだ育ち盛りの子供三人抱え、朝から晩まで外でも家でも働きまくっていた。
社会から弾き出され完全に活力を失った亭主を横目に、来る日も来る日も働いた。
時給800円の世界で、髪を振り乱し、ボロを着て、母はどんどん女から遠ざかっていった。
時々鬼のような顔を見せながら疲労を身体中に滲ませ続けた。



最初の病気になった時、母は言った。
「働きすぎたのよ」




当時十代の私は
母のような生き方はしたくないと思った。
亭主の職業に振り回されたくないと思った。
自分の時間を切り売りする仕事はしたくないと思った。
家族のために自分が犠牲になる生き方をしたくないと思った。



そんな冷たい思いを心に忍ばせて、自分のことだけ考えて漠然と生きてきた。





母が死んだ時、
急に“この人の子に生まれて来て良かった”
という気持ちがお腹の底から突き上げて来て
私はたまげた。ほんとにたまげた。
こんな気持ちになるなんて。
強烈な“気づき”が母を受け入れずに生きて来た私の心に押し迫る。



私は勝手に愛情を忘れ、時には突き放し、一人で生きてるような顔をしてたんだ。






長い間の自分のエゴイズムを呪った。


私は封を切ったように泣いた。次の日も次の日も次の次の日も
わんわんと泣いた。
はじめて母を恋しいと思った。








あのやわらかい腕の中に抱かれ、
じっと注がれた母の眼差しを
私はどうして忘れてしまったのだろう。
あの乳の香りを
優しい声を
私はどうして忘れてしまったのだろう。。。。。





闘病生活の中
トイレから立ち上がれない母を抱きかかえたとき、
重たくて大変だったけど
ほんとはうれしかった。
はじめて母を抱きしめた気がして
うれしかったんだ。


お尻を拭いた時も
自分の命を宿した母体の神秘に触れる気がして
神聖な気分になったんだ。



ほんとはそうだったんだ。。。。。












クリスマスイヴの
空が真っ青に澄みわたる朝、
家族に看取られて母は逝った。
ありがとうの言葉と父への愛のことばを添えて。



美しいいき方だと思った。
きれいな人だと思った。






逝ったあと、母は私に言いました。
「こういう死に方がしたかったのよ」





私は今、母を見上げている


その大きさを
太陽のような存在感を
自分を犠牲にして人を育て上げたその強さを


私は今、地上から見上げ
やっと母の子になれた気がする。











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# by majyogirl | 2015-04-21 01:25 | 日々の泡 | Comments(0)

私に届いた光


梅が咲き、コブシの蕾がふくらみ、河津さくらは見頃をむかえてる。
そう、季節は春。
いのちが一斉に芽吹く歓喜の季節。

いつもの公園で、やっと開いた梅の花を見つけて
ちょっと元気になって、でももっと元気になりたくて
心をお空に向かってオープン!!ってやったら
こんな写真がとれた。



太陽の恩恵を全身に浴びて、
私は力強く生かされるのです。

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# by majyogirl | 2015-02-26 19:14 | 日々の泡 | Comments(0)
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マランモルンな日々


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