魔女日記

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カテゴリ:日々の泡( 156 )

にゃは〜


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by majyogirl | 2016-04-04 01:45 | 日々の泡 | Comments(0)

日々の泡

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カーテンが太陽をゆるやかに遮る。

気持ちはどこかを旅しながら、少しずつ変わって行く。

良いことも嫌なことも過去になる。

影はいつまでも私についてくる。

これね、あたりまえごっこ。
最近よくやる遊び。
あたりまえのことを言葉にしてみるんだ。
楽しいよ。



春の彼岸が過ぎ、明日から4月。
東京の桜が咲き始めた。
桜の木の下、うきうきした心を制御しながら歩くビジネスマン。
週末のお花見が楽しみですね!


3月に入ってから面白い夢をよく見る。
今朝は、お皿の上にクリスタルの塔がストーンヘンジのようにニョキニョキ生えていて
塔と塔の間に落ちているあんこ玉をみつめていた。
隣のテーブルにロシア人の大男がいてウェイターがグラスに注いだ水を人差し指ですくって、
その指を鼻の穴に入れて、鼻の穴に入った水を勢い良くグラスにかけたら、
なんと水が赤いお酒に変わった。
そのあと、小人族?(三頭身の人たち)の家族がレストランに入ってきた。


その前は、夫の局部の先端半分くらいが、ミサイルのように飛んで来て、それをパッとキャッチして
水場の甕で洗ったら、中からオレンジ色のクラゲがでてきた。
空になったロケットを夫に手渡すと、元のように装着できないと言った。


その前は、亡くなった母親が出てきて話をした。
私「今どこにいるの?」
母「レンゲ畑の世界よ(満面の笑み)」
私「痛みはないの?」
母「レンゲ畑の世界には痛いものは一つもないのよ(満面の笑み)。
あとね、私、もうすぐ生まれ変わるの〜(満面の笑み)」
私「え〜、まだいいよー」

母はヴィーナスのように白いヒラヒラした布を着ていて、地面からちょっと浮き気味で
とにかく、ご機嫌で穏やかな表情をしていた。姿は母だけど、雰囲気は天使のようだった。
いったい、何に生まれ変わるつもりなんだろか。。。


2月〜3月の思い出
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夫がカサブランカを買って来てくれた。嬉しかった。

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いつもお世話になっているM尾さんと愉快な仲間たちを家にお招きした。
M尾さんの手みやげのトトロのシュークリーム。かわゆす。

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食べると悲惨な感じになった。トトロはおいしくしないで下さい(泣)

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神奈川の松田?というところに寒桜を見に行った。
ピンクの桜と菜の花の組み合わせ。DNAに響く美しさだ。

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富士山を拝みにぶらり一人旅。

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実@近所
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白椿@近所

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開けたい扉

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美しい世界
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by majyogirl | 2016-03-31 15:17 | 日々の泡 | Comments(0)

マランモルン宣言2016

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2016年!
あけましておめでとうございます。
心新たに今年も笑顔で過ごせますように。
笑顔でいるために本当にやりたいことに全力投球できますように。

そう、今年は心の声に集中。
時間が流れるのはあっという間だから、
心がわくわくすることに時間を使います。
わくわくする未来のために努力をします。
心が喜ばないことはしません。
心のフリーダムを手に入れます。

以上

みなさまにとっても明るく楽しい一年になりますように。
今年もよろしくお願いします。



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by majyogirl | 2016-01-04 18:57 | 日々の泡 | Comments(0)

水木さん

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水木しげるさんが永眠した。
会ったことはないけれど、他人とは思えないほど長い間大きな影響を受けた。

水木さんの妖怪図鑑をむさぼり読んだ幼少期。
図鑑を持って兄と一緒に妖怪を探しに行った日々。
夏休みはNHKの「のんのんばあとオレ」を見るのが一番の楽しみだった。
「見えないものを見る」アニミズム的思想を私の心に植え付けた人。
感じたものを絵に書く楽しさも教えてくれた。

自らの体験を描いた戦争記もたくさん読んだ。
読みたくて読みたくて、古本屋をまわって全巻あつめた。
ラバウルで経験された非人間的な戦争と、同じ場所で出会った原住民との人間らしい交流。
人間性がこわれていく戦争の隣で営まれる、人間的なやさしさのある村の暮らしが不思議だった。

大自然の一部である人間の幸福とは何か、
人間の持つ弱さと強さと、怖さと素晴らしさ。
人間が抱える悲しみと喜び、矛盾。。。。
たくさんことを漫画で教えてくれた。

おおげさではなく、水木さんの作品がなかったら今の私はいないなと思う。

この世からいなくなったのは寂しいけれど、水木さんは膨大な作品を後世に残してくださった。
作品にはいつでも会える。

水木しげるさん、エロイムエッサイム!
本当におつかれさまでした。
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by majyogirl | 2015-12-01 01:48 | 日々の泡 | Comments(0)

33

無事に33才、ぞろ目年に到達です。
気持ちを送ってくれた皆様ありがとうございます。

当日は ゆっくり 穏やかに 静かな時間を過ごしました。

心の整理整頓だいじ。

すーーーーっと深呼吸して、静かに祈り、心を愛で満たす。





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by majyogirl | 2015-08-27 19:33 | 日々の泡 | Comments(0)

母のこと



母は強かったな、と思う。


父が失業した時もまだまだ育ち盛りの子供三人抱え、朝から晩まで外でも家でも働きまくっていた。
社会から弾き出され完全に活力を失った亭主を横目に、来る日も来る日も働いた。
時給800円の世界で、髪を振り乱し、ボロを着て、母はどんどん女から遠ざかっていった。
時々鬼のような顔を見せながら疲労を身体中に滲ませ続けた。



最初の病気になった時、母は言った。
「働きすぎたのよ」




当時十代の私は
母のような生き方はしたくないと思った。
亭主の職業に振り回されたくないと思った。
自分の時間を切り売りする仕事はしたくないと思った。
家族のために自分が犠牲になる生き方をしたくないと思った。



そんな冷たい思いを心に忍ばせて、自分のことだけ考えて漠然と生きてきた。





母が死んだ時、
急に“この人の子に生まれて来て良かった”
という気持ちがお腹の底から突き上げて来て
私はたまげた。ほんとにたまげた。
こんな気持ちになるなんて。
強烈な“気づき”が母を受け入れずに生きて来た私の心に押し迫る。



私は勝手に愛情を忘れ、時には突き放し、一人で生きてるような顔をしてたんだ。






長い間の自分のエゴイズムを呪った。


私は封を切ったように泣いた。次の日も次の日も次の次の日も
わんわんと泣いた。
はじめて母を恋しいと思った。








あのやわらかい腕の中に抱かれ、
じっと注がれた母の眼差しを
私はどうして忘れてしまったのだろう。
あの乳の香りを
優しい声を
私はどうして忘れてしまったのだろう。。。。。





闘病生活の中
トイレから立ち上がれない母を抱きかかえたとき、
重たくて大変だったけど
ほんとはうれしかった。
はじめて母を抱きしめた気がして
うれしかったんだ。


お尻を拭いた時も
自分の命を宿した母体の神秘に触れる気がして
神聖な気分になったんだ。



ほんとはそうだったんだ。。。。。












クリスマスイヴの
空が真っ青に澄みわたる朝、
家族に看取られて母は逝った。
ありがとうの言葉と父への愛のことばを添えて。



美しいいき方だと思った。
きれいな人だと思った。






逝ったあと、母は私に言いました。
「こういう死に方がしたかったのよ」





私は今、母を見上げている


その大きさを
太陽のような存在感を
自分を犠牲にして人を育て上げたその強さを


私は今、地上から見上げ
やっと母の子になれた気がする。











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by majyogirl | 2015-04-21 01:25 | 日々の泡 | Comments(0)

私に届いた光


梅が咲き、コブシの蕾がふくらみ、河津さくらは見頃をむかえてる。
そう、季節は春。
いのちが一斉に芽吹く歓喜の季節。

いつもの公園で、やっと開いた梅の花を見つけて
ちょっと元気になって、でももっと元気になりたくて
心をお空に向かってオープン!!ってやったら
こんな写真がとれた。



太陽の恩恵を全身に浴びて、
私は力強く生かされるのです。

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by majyogirl | 2015-02-26 19:14 | 日々の泡 | Comments(0)

喉が狭くなる

透明度50%くらいの自分でふわふわとしている。
この一ヶ月くらいずっとそうだ。色々なことをあまり覚えていない。

去年は秋に結婚し、名字が変わり、年末に母が死んだ。

怒濤の一年だった。
激しい環境の変化の中で、うまく優先順位がつけられずに
手の中に次々に増えていくたくさんのカード。下手なババ抜きをしているようだった。

そんな中で迎えた母の死。
四年間の闘病の末の旅立ち。

心の準備なんてものは到底できないでいた。

うまく「ありがとう」も言えなかった。。。


想像さえできなかった経験がいま、
じわじわと私の価値観を根底から揺るがしている。
母の最後の教育はあまりにも深く、広く、長く、そして強烈に私を成長させる。

ありがたい経験だなと思いながら また喉が狭くなる。


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by majyogirl | 2015-01-29 19:04 | 日々の泡 | Comments(0)

ひとりごと

11月13日
晴れ。

長い一日も終盤だ。
今日はたくさん働いたよ。
久々にブログでも書こうかな。
今日思っていることを記録したい。


最近は人生という舞台の上で一気に駒を押し進めるような日々が続いていた。
わからないまま決断し、あとからやってくるだろう自分の心を待っていたような。
スピードを加速してどんどん進んでいく自分に自分自身が取り残されているような
変な感覚。

でも嫌な感じではない。

だからじっと見ていたの。どんな風に理解していくのだろうって。
やりながら感じてみようって。
そう、「間違っていない」ってなんとなく感じることは、
その理由を動きながら考えたら良いんだ。それでね、あとから納得するの。



今日は天気がよくて仕事場まで自転車で通勤。
サイクリング中にふと特別だと思っていた事が日常に変わっていることに気づいて
なんだか嬉しくなった。

今も尚、私の手の中にはいろいろなカードがある。
自分で解決できるカードとただただ握りしめていることしかできないカード。


ずっとずっと手の中に握りしめているカード。

どうしたらいいかな。
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by majyogirl | 2014-11-13 21:42 | 日々の泡 | Comments(0)

無題

まだ何も終わってない。


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by majyogirl | 2014-06-27 09:35 | 日々の泡 | Comments(0)
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マランモルンな日々


by majyogirl
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